医療脱毛は「痛い」ってほんと?どのくらい痛いの?

『Woman’s Life & 脱毛部』が脱毛に興味がある女性100名を対象に行ったアンケート調査によると、クリニックよりエステサロンで脱毛を希望する人の多くが「医療脱毛は痛いから」という理由だったからだそう。

この記事を読んでいる方の中にも

「医療脱毛は痛そう」

と思っている人が多いのではないでしょうか。

医療脱毛は痛い、は半分正解

「医療脱毛は痛い」は、半分正解で半分不正解です。

医療脱毛には、熱破壊式と蓄熱式の2種類があります。

熱破壊式は痛いけれど、蓄熱式は全然痛くないのです。

「医療脱毛は痛い」は、蓄熱式を知らない人の思い込みなんですね。

というのも、蓄熱式が一般的になってきたのは、ここ数年。

2017年くらいまでは熱破壊式しかなかったので、脱毛は痛い(特にパワフルな医療脱毛はとっても痛い)ものでした。

脱毛について詳しく調べている人でなければ、痛くない脱毛が登場していることを知らないため、ムリもありません。

蓄熱式・熱破壊式の脱毛の違いについて

蓄熱式の脱毛なら、VIOも麻酔不要

脱毛の中でも特に痛いと言われるのがVIO。

毛が太くて黒いこと、体の中でも敏感な部位であること、そして骨のすぐ上に照射することから、痛みを強く感じやすい部位です。

特に熱破壊式の脱毛はそもそも痛いこともあり、VIOでは麻酔必須。クリーム式の塗る麻酔を使って施術を行います。

 

けれど蓄熱式の脱毛は照射する温度が低く、痛みも火傷のリスクも低いため、VIOの脱毛でも麻酔を使うクリニックは少ないです。

「中には、蓄熱式なら痛くないから」と、麻酔の用意すらないクリニックもあります。

※クリニックによっては希望すれば麻酔をしてもらえますが、クリニックごとに対応が違うため、カウンセリング時に確認することをおすすめします。

つまり、蓄熱式の脱毛はVIOでもそれくらい基本的には痛くないということ。

けれど絶対痛くないのかというとそうではなく、蓄熱式のVIOでもそれなりに痛かったという報告もあるので、こちらもカウンセリング時に確認すると良いでしょう。

ただ、いずれにしても多くの人が想像している「医療脱毛は痛い」というイメージほど痛くはありません。

カウンセリングのときに試し打ちしてくれるクリニックもあるので、気になる人は「痛みに弱いので、どのくらい痛いのか確認したいのですが」と聞いてみましょう。