アラフォー、アラフィフで脱毛って恥ずかしくない?

脱毛をしたい、興味ある、とりあえず話だけでも聞いてみたい……

そう思うアラフォー、アラフィフ世代の女性の大きな障害になるのが、「この年齢でサロンやクリニックに行って、1人だけ浮いちゃったらどうしよう」「今さら?って思われない?」という不安ではないでしょうか。

確かに、10代20代の自分の娘のような世代の女の子ばかりの中に1人だけ、というのは避けたいもの。

そもそも、アラフォー、アラフィフ世代で、自分以外に脱毛している人っているのだろうか?

そんな疑問に迫ります。

サロン脱毛利用者、全体の約10%は40代以上

まずはリアルな数字から。

リクルートが2018年に行った調査によると、「1年以内にエステサロンの脱毛を利用したことがある」と回答した40代は、サロン脱毛利用者全体の中で約7%でした。50代、60代も含めると全体の約10%となり、アラフォー・アラフィフ(場合によってはアラセブも)の脱毛はけして珍しくないことがわかります。

リクルート

20代、30代の利用者が多いとはいえ、40代以上の女性の利用者も少ないわけではないのです。

医療脱毛だと、45歳以上の利用者が激増

ところがこんどは対象を医療脱毛に切り替えると、驚くべき結果となります。

有名な医療脱毛クリニックであるリゼクリニックが2019年に行った調査では、45歳以上の利用者が2016年から2019年の間に倍増。2019年から比較すると、約4倍にも増えているのです。

リゼクリニック

リゼクリニックでは「45歳以上の患者様はさらに増え続けている」とコメントしており、アラフォー世代以降はサロン脱毛ではなく医療脱毛を選択していること、そして医療脱毛では、アラフォー、アラフィフの利用者がそれなりに多いことがわかります。

アラフォー、アラフィフの女性が医療脱毛を選択する理由

アラフォー、アラフィフの女性が脱毛に行く場所として、エステサロンではなく医療脱毛を選択しているのはなぜでしょうか。

まずひとつに、「値段ではなく質を重視している」ことが挙げられます。

人生経験を重ね、「安かろう悪かろう」ではなく、「それなりの料金を支払っても、支払った分の満足できるリターンがあるほうが大事」と考えるようになり、より脱毛効果が高い医療脱毛を選択していると考えられるのです。

また、「信頼できる、安心できる場所で脱毛を受けること」も重視しているのではないでしょうか。

医療脱毛ではクリニック(医院)で脱毛を行うため、事前に医師による診察があり、院内には皮膚科医が常在しているため、何かあればすぐに対応してもらえます。また、レーザーを照射するのは看護師という国家資格保持者だという安心もあるでしょう。

そして最後の理由。これが大きいと思うのですが、「エステサロンの脱毛より医療脱毛のほうが基本的に料金が高いため、それなりの経済力がある利用者が多く、アラフォー、アラフィフでも浮かない」から、というのもあるのではないでしょうか。

安い料金で脱毛できるからと飛びつく10代、20代ではもうないこと、全身脱毛の場合にかかる数十万を払える経済力があること、そしてその支払う料金に見合った価値があるかどうかを確かめる目(経験)があることから、「しっかり施術をしてくれて対応も良いクリニックを選ぼう」と考えているはずです。

その結果、料金的にはけして安いとは言えないけれど、サービス内容、対応の評価が高いリゼクリニックのような信頼のおけるクリニックを受診し、脱毛する女性が激増していると考えられるのです。

40代、50代で脱毛をはじめるのは恥ずかしくない、普通のこと!

40代、50代からはじめる脱毛となると「介護脱毛」という言葉がよく聞かれるようになってきましたが、自分がよりきれいになるために、満足できる自分を目指して全身脱毛を受ける女性も少なくありません。

特にクリニックでは40代以上の女性の利用者も増えており、浮いてしまうこともなく安心して施術が受けられます。

ただ、技術が進化した現在でも白髪の脱毛はできません。

「脱毛したい」と思った40代、50代は白髪になる前になるべく早く脱毛を開始することが大事です。時は金なり。まずはカウンセリングに行ってみてはいかがでしょうか。